名探偵コナン Wiki
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玉木 一朗 (たまき いちろう) は、TVアニメ『名探偵コナン』の登場人物。

背景

父の玉木裕次郎が営む「玉木ブックカフェ」という古書店兼喫茶店で、恋人の吉川美知子と共に働いている。元々は「玉木古書店」という店であり、当時は美知子との夢だったカフェ開業の資金稼ぎとして働いていた。

玉木古書店時代に、裕次郎に店の継続を諦めさせるため、店の本棚に細工して、偶然倒れて壊れてしまったように見せかけようとしていたが、倒れる際に裕次郎がその場にいたため巻き込んでしまう形となった。

人物

年老いた父・裕次郎の体調をとても気にかけており、経済状況も厳しい中で古書店を営み続けることに反対していた。

呼称

名前 一朗の呼ばれ方 一朗の呼び方
玉木裕次郎 一朗 親父[1]
吉川美知子 - 美知子
江戸川コナン 一朗さん コナン君
円谷光彦 一朗さん -
吉田歩美 一朗さん[2] -

事件別解説

汽笛の聞こえる古書店 (アニメ: 868)

玉木古書店オーナーである玉木裕次郎の息子として初登場。経営が厳しいにも関わらず、売れる見込みのなさそうな本でも買い取ってしまう父に呆れていた。本人は恋人の吉川美知子と共にカフェを開業したいと思っており、その資金稼ぎとして古書店で働いていた。

汽笛の聞こえる古書店2 (アニメ: 951)

人間関係

玉木裕次郎

玉木裕次郎は、一朗の父。

吉川美知子

吉川美知子は、一朗の恋人。玉木ブックカフェで共に働いている。

脚注

注釈

出典

  1. アニメ第951話「汽笛の聞こえる古書店2」
  2. アニメ第868話「汽笛の聞こえる古書店」

関連項目

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