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秘密情報部 (ひみつじょうほうぶ、Secret Intelligence Service) は、イギリスの諜報機関の1つ。公式の略称はSIS (エス・アイ・エス) だが、『名探偵コナン』では、広く知られた旧称のMI6 (エム・アイ・シックス) と表記される。

背景 編集

捜査官 編集

赤井 メアリー 世良 (あかい メアリー せら、Mary Sera Akai)
現在は黒の組織が開発した毒薬「APTX4869」で体が中学生ぐらいに戻り、領域外の妹として、娘の世良真純と暮らしている。
スタウト (Stout)
劇場版第20作『純黒の悪夢』に登場。
黒の組織に潜入していたが、組織のメンバーのキュラソーが、警察庁の黒の組織潜入捜査官の情報を盗み見たことによりスパイであることが露見。ベルモットの指示によって、コルンが射殺した。
なお、「スタウト」は黒の組織のメンバーとしてのコードネームで、本名は不明。

事件別解説 編集

緋色シリーズ (漫画: 895; アニメ: 782) 編集

降谷零の台詞に、MI6という言葉が登場する。

純黒の悪夢 (映画: 劇場版第20作) 編集

黒の組織キュラソーが、警察庁に侵入し、組織のスパイの情報を閲覧する。その中にはコードネームの「スタウト」と、所属の「MI6」が記載されている。キュラソーはそのことを組織にメールで報告する。

しばらくして、スタウトはイギリスのロンドンで、コルンに射殺される。コルンはその後「信じてた」とつぶやく。

古美術鑑定家殺害事件 (漫画: 1037-1038; アニメ: TBA) 編集

江戸川コナンが、赤井メアリーが自らを「領域外の妹」と名乗っているイギリス人であることを踏まえて、彼女が秘密情報部に所属していることに気づく (SISTER〉からTER領域TERRITORYの略〉をすと SIS が残る)。

関連項目 編集

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